事務局よりお知らせ

●年末年始休業日12月27日(木)~2019年1月3日(木)
皆様、よい年末年始をお過ごしください。
●事務局主催『古本市&ミニフリマ』開催
新年初めての古本市とミニ・フリーマーケットを開きます。推理小説、文学ものなど様々なジャンルの本が揃っています。お誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄り下さい。
2月15日(金) 12:00-15:00 
今回のテーマ:古本・雑貨
場所:日本人会事務局(3区 Untere Viaduktgasse 53/3a)
(U3、U4Landstr.駅より徒歩5分) ☎(01)710 3111  

日本人会への入会、会費について

日本人会への入会に関する情報は、 こちらをご覧下さい。
2018年度(2018年4月~2019年3月)の会費の納入をお願いします。
10月より2018年度半年会員(2018年10月~2019年3月)としてご入会いただけます。
なお、会費のお振込みの際は、必ず会員番号及び会員名のご記入をお願いします。

会報電子化のお知らせ

日本人会会報「ウィーンの風」につきましては、2013年5月号より 会員専用「ウィーンの風」 のページから、紙面がカラー化されたPDFファイルをダウンロードしてご覧頂くようになりました。 会員の皆様には、日本人会事務局から電子メールにて会員専用ページにアクセスするためのユーザー名及びパスワードをお送り致しますので、このユーザー名等を用いて会報をご覧下さい。 会報電子化の経緯等については こちらをご覧下さい。

開局時間変更のお知らせ

2015年5月より、開局時間が、 月、水、金曜日の9:00~12:00に変更となりました。
電話などでのお問い合わせの際にはご注意下さい。

「ウィーンに暮らす」改訂第五版2刷 好評発売中!

ウィーンに暮らす 日本語生活ガイドブック「ウィーンに暮らす」、昨春発行後、初回印刷分は完売となりましたが、この度増刷しました。
これからウィーン生活を始める方だけでなく、すでにお住まいの方にも、新鮮で、役立つ情報が満載です。
 ◆定価18€/会員価格12€
 ◆日本人会事務局、HIS ウィーン支店、日本屋で販売しています。
 ◆日本からも購入できます! 日本からのご購入方法についてはこちらをご覧ください。
(内容)
 第1章 プロフィール 地理・気候/人口・人種、言語/祝祭日
 第2章 さあ出発 渡航の前に/荷物の発送/到着/入国したら
 第3章 住まいと通信・情報 電話/インターネット/郵便/テレビ/新聞・雑誌
 第4章 食生活と衣生活 食生活/レストラン/ワイン/衣生活
 第5章 車・交通機関 免許/車の購入/レンタカー/運転./公共交通機関
 第6章 医療と健康 渡航準備/医療/日常の構え/妊娠と出産
 第7章 学ぶ 幼稚園/教育制度/日本人学校/インター/習い事/図書館/外国語の勉強
 第8章 快適に暮らすために 治安/金融機関/保険/ショッピング/ペット/家族で楽しむ/便利アプリ集etc.

各種イベントのお知らせ

●カフェトーク第7弾 「鈴木多美子先生を迎えて」


2019年1月13日(日) 14:00~16:00
場所:「Café Clementine」in Palais Coburg (1区Coburgbastei 4) ❋マリオットホテル後ろの丘に立つホテルPalais Coburg内にあるカフェです。カフェの入り口は、ホテルのエントランス右側です。階段を上がってください。もしくは、ホテルエントランスを入ってすぐ右のガラスのエレベーターで上がり、ガーデンを通ってカフェに入ってください。 http://palais-coburg.com/kulinarik/clementine/
日墺外交150周年にあたる2019年第1回目のカフェトークは、好評だったパレ・コーブルグのおしゃれなオランジェリーカフェ・クレメンティーネで行いたいと思います。今回は、エルマイヤーダンススクールで講師をなさっていらっしゃる鈴木多美子先生をお迎えし、ウィーンの舞踏会やダンスに関するお話、日本のダンス界との比較など、舞踏会のシーズンにぴったりのテーマでお話をしていただきます。鈴木先生は毎年開催される日本人会ダンス講習会の講師としてもご存知の方がいらっしゃると思いますが、数々のダンス競技会で多くの賞を獲得されています。日曜の午後、ケーキと紅茶やコーヒーを頂きながら、ウィーンならではの興味深い文化のお話をいっしょに聞きましょう。その後は、鈴木先生とともにいろいろな話題で会員同士の交流を図る機会となっています。皆様、奮ってご参加ください。
■参加費:無料(飲食代は各自ご負担下さい。)
■定員:20名(定員になり次第締切らせていただきます。) ■対象:12歳以上 
■申込み締切日:1月9日(水)  ■申込み先:事務局までメール、電話、Faxで。

●オーストリアワイン講習会 “白ワインを極める”


1月18日(金)18:00~19:30
会場:ジェトロ・ウィーン事務所(Parkring 12A/8/1) https://www.jetro.go.jp/austria/
(リンクからマリオットホテル正面、あるいはシュテファンに向かって建物右側にあるテオドル・ヘルツル広場にあるStiege8の階段を一階に上がっていただき、右側の扉を開けた右側に事務所の扉があります。)
「初級編~上級編」を開催し、参加者の方より「オーストリアの白ワインを詳しく知りたい!」とのご意見を頂き、“白ワインを極める”を開催する事となりました。オーストリアワインの生産者2/3近くを占めている白ワイン!今では世界品質のレベルになっている物も数多くあります。今回は数ある白ワインの中から選すぐりの白ワインをセレクトしました。白ワインをテイスティングしながら、特徴、マリアージュを紹介いたします。          奮ってご参加ください。
【講師紹介】 飯田清美さん 
全日空国際線チーフパーサーとして長年活躍し、ソムリエ歴20年以上の実績を持つ。また、ナチュラルフードマイスターとして、オーガニック食材や野菜を中心とした料理教室などを幅広く開催。ワインと食事のマリアージュをテーマに、美味しい・楽しい情報発信を続ける。
■参加費:15ユーロ(試飲込)  ■参加条件:20歳以上 ★日本人会会員限定
■定員:先着15名 ★お申込みはお早めに!
■申込締切日:1月11日(金)  ■申込み先:事務局までメール、電話、Faxで。

ウィーン美術工芸館(Kunstkammer) 館内ウォーキングツアー


2019年2月23日(土)  ★集合時間厳守
Aグループ集合時間10:00(10:10~11:10)/Bグループ集合時間11:00(11:15~12:15)
集合場所:Kunsthistorisches Museum(1区 Burgring 5)


「戦いは他のものに任せよ、汝幸いなるオーストリアよ、結婚せよ」
Bella gerant alii, tu felix Austria nube、

ハプスブルグ帝国はこの格言通り、皇帝マキシミリアンI世(1459~1519)がブルグンド公国のマリアとの政略結婚から始まり、孫の皇帝カールV世(1500~1558)の時代には「日の沈まぬ帝国」とも言われ、ハプスブルグ帝国が最も繁栄した時代。今年はマキシミリアンI世没後500年を記念してハプスブルグ家が誇る世界的にも重要なコレクション、またまばゆいばかりの豪華爛漫な遺産探訪へのお誘いです。美術工芸品が2162点展示されている美術史博物館内の美術工芸部門ではプラハに居住した皇帝ルドルフII世のハイレベルな芸術作品や珍奇な壮大なコレクションをご鑑賞。館内での最高傑作、ベンヴェヌート・チェリーニ作の≪サリエラ≫がどのようにしてハプスブルグ家の手に???  地球をシンボルとした荘厳な金細工の背景にはどんな謎が秘められているのでしょうか。また2003年には美術史博物館から盗難に遭うという事件の経緯などエピソードを交えながらご案内致します。“蛇の舌“を持つ食卓飾り、神秘的なパワーとして当時毒殺などから身を守るため、王室では豪華な宝石で装飾された奇妙な形の“ベゾアール“とは何でしょう。駝鳥の杯、座興のための酒瓶 “タンタロス“、第1級の逸品である水晶のピラミッド、饗宴の食卓を楽しませてくれた帆掛け船の形をした自動音楽装置、繊細な象牙品の数々の珍味を当時の歴史的背景を語りながら、古き良きハプスブルグ帝国の栄光を今に残す数々の工芸品を鑑賞していただきます。ご家族、お友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加下さい。  (写真 左:ベンヴェヌート チェリー二作の"サリエラ"/右:豪華な宝石で飾られたべゾアール)
■参加費:会員無料/非会員15ユーロ(19歳以下無料)   ■定員:各グループ先着20名
■申込み締切日:2月22日(金)午前中    ■申込み先:事務局までメール、電話、Faxで。
★お申込みの際にご希望のグループ(AまたはB)をご連絡下さい。

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