イベント部よりご案内

2019年 オーストリア日本人会クリスマス会

今年もグランドホテルで開催いたします。
ウィーン ピアノ四重奏団、ピアニスト フォゥグ・浦田陽子さんとウィーン・フィルの仲間たちをお招きして、日墺友好150周年記念委嘱作品(Gabriele Proy作曲)を演奏するミニコンサートを行う他、多数の豪華賞品などが当たる魅力満載の福引きも予定しています。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加下さい。


12月1日(日)14:00(受付け開始:13:30)
会場:Grand Hotel Wien - Ballsaal「Quadrille」 (1 区 Kärntner Ring 9)


●参加費:単位ユーロ( )内は非会員の参加費
・大人:55(80)ご夫婦でご参加の場合はお二人で100(150) ・学生:30(45)35歳以下の方 ・子供:20(30) *6~18歳。6歳未満無料。 ●定員:130名 (先着順。定員に達し次第、締切ります。)
●食事:ビュッフェ オーストリア料理に加えて「雲海」のお寿司もご用意します。
♣お友達同士で同じテーブル(10人掛けテーブルになります)を ご希望の場合はお申込み時にご連絡下さい。 ♣ベビーシッター付きのお子様部屋(3歳以上)のご用意もあります。 ●申込み締め切り日:11月15日(金)
●申込み方法:日本人会HP専用ページ、又は事務局までメール、電話で。
※当日の混乱を避けるため、参加費は振込みでお願いします。お申込者名(代表者)を必ず記載してください。
<キャンセル料について> キャンセルされる場合は11月22日(金)午前中までにご連絡下さい。それ以降にキャンセルされる場合は参加費全額負担となりますことを予めご了承ください。

◆まだ会員でいらっしゃらない方は、この機会に是非日本人会にご入会下さい。今、ご入会いただくと会員価格で参加頂けるとともに、来年度(2020年4月~2021年3月)の会員資格も得られます。

<出演者プロフィール>

フォゥグ陽子 (ピアノ)
東京生まれ。野田量子、豊増昇の両氏に師事、洗足学園高等学校及び同短期大学音楽科で石川洋子、小林仁ら諸氏のもとでピアノを学ぶ。1968年にウィーン音楽大学に留学し、J・ディッヒラー教授に学び、同音大に在学中の1969年にウィーンのロンプロ・シュデバノフ・ピアノコンクールで第一位を獲得。1972年同音大を最優秀の成績で卒業、ヨーロッパ全土と日本で演奏活動を開始。1974年フランスのコルマールで行われた国際室内楽コンクールピアノ・トリオ部門で夫のヨァゲン・フォゥグと共に第一位を獲得した。陽子・フォゥグとヨァゲン・フォゥグは1985年にウィーン・フィルのメンバーと「ウィーン・ピアノ五重奏団」を結成し、日本へも20回を超える演奏旅行を行い、各地で大変好評となっており、毎年の日本公演を心待ちにしているファンも多い。1998年デンマークにてブラームスおよびモーツァルトの「ピアノ四重奏」をCDに録音、パラオ社から出版された。2000年の秋に京都相国寺法堂において、クラリネット奏者のペーター・シュミードル、チェロのヨァゲン・フォゥグと共にピアノ三重奏曲(ベートーヴェン、ブラームス)をCD収録。大きな反響を呼ぶ。また、ウイーンピアノ五重奏団として、カメラータトウキョウからCDがリリースされているが、フンメル、リース、ノヴァコフスキーのいずれも、世界初録音が含まれ、大変好評であると共に、後世に残る作品を作っている。